マルトリートメントの実験室

ランニングと人工知能と神経科学と神社・お寺(とハロプロ)

はじめまして

 

 両親から精神的な虐待を受け、精神障害に苦しんできた25歳。

 

 「アダルトチルドレン」からの回復を試みるも、重症化。

 

 国立精神神経医療センターでの通院を始めて、

 投薬に加えて、運動・マインドフルネスを通し、

 脳を鍛えることで症状を改善。

 

 服用している薬は、エビリファイ1mg。

 

 不安な人どうしが情報交換できるように、

 ブログを作って回復の経過を共有できたらなと思っています。

 

 精神疾患に対して脳科学の見地から調べています

  

私が具体的に実現したいこと

 

 精神の病気は実は神経などの問題であって、

 それが自分の「気分」や「心の在り方」になっていると気づいてほしい。

 「心の持ちよう」は原因ではなく、結果である。

 また、こうした科学に基づいた考え方が社会一般に広まってほしい。

 

 サイエンスが進んで実際に病気に対する治療法が進んでいる。

 投薬の治療だけではなく、運動や神経栄養学などを提供していくことで、

 総合的な治療方法を提案したい。

 

 精神疾患の早期発見の方法が見つかり次第、健康診断の必須項目にする。

 そして治療をしっかりとする。

 子どもたちが生涯に渡って精神疾患のリスクが高まってしまうことを防ぎたい。

 子どもたちが病気を原因に可能性を失うことを防ぎたい。

 

 

 とはいえ自分の能力では、こうしたことにアプローチできません。

 学びたい。

 とはいえ、お金もないので、少しあきらめムードでもあります。

 奨学金の返済も年金の在学猶予分の支払も残っています。

 

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一ヶ月の棚卸し 【9月】

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 9月は月初に体調を崩してしまい、

 有給をとって東京へ逃げ帰りました。

 

仕事と病気

 

 上司に相談したところ、東京に帰れることになりました。

 つくづくホワイト企業です。

 

 倒れこんだ時は「仕事をやめる」ことしか考えていませんでしたが、

 そういう時こそ、冷静になって辞めないようにする事が大切。

 

 周りの人も引き止めてあげてください。

 

 倒れた後は、仕事中に最初はぼーっとしている日が続き、

 その後、眠くて仕方がない時期が続きました。

 

 よく寝た1ヶ月だったと思います。

 

 残業は回避しながら、なんとか納期に追いつけるように働く日々です。

 

ルーティン

 

 倒れこんだという事で、お勉強のペースを落として、

 なるべくしっかりと休むようにしました。

 

 頭がなんとなくモヤモヤしている状態が続いて、

 勉強する気分でもありませんでしたし。

 (とはいえ、勉強自体はできるし頭も働きます。)

 

運動

 

 相変わらずランニング。

 

 「スーパー銭湯まで1時間弱走りながらWeeklyOchiaiを聞く」

 というルーティンを土曜日の午前にすることに決めました。

 

 ヨガでも良かったけれど、とりあえずはランニングで。

 

食事の管理

 

 寮のキッチンが共用ということで、

 食堂が営業していない土日は外食をしていたのですが、

 お盆休みを境にして、自炊をするようになりました。

 

 たんぱく質と野菜を大切にしています。

 

投薬

 

 エビリファイ1mg/日

 

 倒れたので辞めようなんて思わなくなりました…

 とはいえ、もう一年以上飲んでいますね。

 

坐禅

 

 丁寧にする時間を増やしていこうと思います。

 10月は東京へ坐禅をしに帰ります。

 

読書の秋

 

 流行りなので読みましたよ。

 

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

 

 

 

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

 

 

 

働き始めてから初めての症状の重症化 勤務5ヶ月にして

 感情の抑制困難、

 内臓を抉るストレス、

 全身に染み渡る疲労が、

 グルグルと駆け巡りました。

 

医者が診断書を書いてくれない

 

 診断書があれば、休職ができます。

 しかし、医者は書いてくれませんでした。

 

 這ってでも出社しろということか。 

 ただでさえ感情が高ぶっているというのに、怒りが込み上げてきました。

 絶望した私は上司に頼んで有給を取り、

 東京へと戻ることにしました。 

 

 ※後日、診察に行ったところ、今後は書いてくれるとのことになりました。

 

東京に帰れば助けてもらえる

 

 東京に帰れど、身寄りなんていない。

 自分から特定の誰かに「助けて」も言えない。

 

 だから、SNSで自分の体調を公表しています。

 「誰か、余裕のある人が気づいてくれないかな」

 

 400人いれば、助けてくれる人もいました。

 カミングアウトしてよかったとも思えます。

 

 やっぱり私はカミングアウト派。

 

地盤が強くなる

 
 気分の落ち込みも、脳や体のダメージも、人格の崩壊も、

 以前よりずっとよくなりました。

 

 地盤が強くなった感覚。

 1ヶ月くらい休むようかなと思いましたが、

 1週間でかなり回復してきました。
 

 この体力こそが「レジリエンス」だと思うのです。

 

日常に戻る

 

 会社にまた出社すると、

 上司が精神障害を持ちながら働いている社員を紹介してくれました。

 

 働いていて困った時の対応や、関西での病院を教えてもらいました。

 助かりますね。

 

 上司に恵まれたと思っています。

 

そして


 また無理をすることになると思います。

 走って坐って実力をつけます。少し休みます。


 今まで、無駄にしてきた時間が多すぎる。

 1秒も無駄にしたくない。


 身体を壊さないでも、努力が身を結ぶ環境へ行く。

 東京に早く戻って大切な人たちと暮らす。

 

東京へ帰る

 倒れた。

 感情が収まらなくなった。

 怒り、高揚、不条理。

 

 と思えば、副腎が痛む。

 海馬がやられていく感覚。

 眠れない。

 

 身体的疲労感に襲われる。

 

 と、思えば再び、

 怒り、高揚、不条理。

 

 さらなる身体的疲労

 

 医者は無責任だ。

 怒りと徒労感。

 

 私は上司に病状を伝えて、休みを取ることにした。

 

火曜日は功刀外来の日

 

 起きるとともに思い出す。

 そして心理士に連絡を取る。

 

 「今日、診察を受けられそうですか?」

 

 どうも、なんとか受けられそう。

 新大阪へと急ぐ。

 10時半ののぞみに飛び乗る。

 

 気付いたら熱海城が見える。

 寝ていたらしい。

 

 品川から高田馬場、そして西武線で萩山まで。

 

ここは国立精神神経医療センター

 

 13時半に到着。

 3時間で着く。心理的距離が縮まる。

 

 疲れて、受付を忘れて、待合席に座りこける。

 気付いて、受付へ。とても混み合っているとのこと。

 なんとか診察を入れてくれた医師に感謝。

 

 診察。

 指導を受ける。少し落ち着く。

 「東京に戻ってきたら」と言われる。

 そう、何もかも置いてきた。一刻も早く戻りたい。

 

 そして、心理士の方に会う。

 相変わらず、どこまでも優しくて、どこまでも面倒をみてくださる。

 

小杉湯

 

 国分寺を経由して、中央線に乗る。

 そう、高円寺の小杉湯へ向かうのだ。

 

 中央線。

 毎日の足。懐かしいオレンジ。

 

 純情商店街を抜けて、銭湯へ。

 

夕餉

 

 疲れて、会いたいのは。

 ちょっと友人を待つことに。

 

 カラオケで休む。会社の同期に連絡する。

 「休んで東京に来た」というと、

 「カラオケ三昧だね」と返される。

 

 高円寺に友人がつく。

 

 くじら、カレー屋。

 美味しかったのは、一緒に食べるから。

 ありがとう。

 

新宿区役所前 ホテル

 

 さまよう歌舞伎町。

 

 初めてのカプセルホテル。

 ぐったりしているけれど、あまり眠れない。

 

 窓から見える、花園神社。

 

 おやすみ東京。

一ヶ月の棚卸し 【7月】

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 生きることには困らなくなってきました。

 

仕事と病気

 

 働き始めて、4ヶ月を乗り切りました。

 

 

 なんだか病気であることを忘れたように元気です。

 

 と思っていたら、朝起きれなくなって、ランニングができず、

 体の調子が狂うなぁ、なんて日も少なくありませんでした。

 

 何よりも優先していたのが、運動と坐禅だった一年前。

 それに比べると、ライフスタイルがだいぶ変わったものです。
 

ルーティン

 

・運動

 

 ランニングをしました。

 

 とはいえできない日が多い…

 週末や金曜日の夜によく走りこむことを心がけました。

 

 (が、お腹は出てくるものです)

 

・食事の管理

 

 相変わらず、寮の食事。

 朝食がたくさん食べられるのは幸せ。 

 

 

 お昼ご飯はコンビニで

 サラダ×2・チキンスティック・おにぎり

 

 サラダを2個買う度に

 「お箸は一膳でよろしいですか?」と聞かれます。

 

・投薬 

 

 あいかわらず、エビリファイ1mg/日。

 そしてビオフェルミン

 

 お医者さんが変わっても、そのまま。

 いつ辞めるんだろ。

 

坐禅 

 

 

 ランニングができなければ、坐禅もできていないということです。

 

 、、、

 

最近読み始めました↓↓↓

 

 

 

今日の診察 7/14

兵庫大阪で病院探し

 

 病院探しは本当に面倒。

 

 1回行って合わないなと思っても、

 そこで紹介状は持ってかれてしまう…

 

 次の病院探すにも、どうすればいいのでしょう?

 

今日は

 

 家から程近い「青心会こころのクリニック」

 

 探すのをサボりました。後悔。

 市役所に電話>医師会に電話>病院に電話

 といったプロセス。

 

 精神神経学会の専門医かもチェックせず…

 

 先生はとっても努力して優しいのは伝わったのですが、

 科学的ではない感じの会話が嫌でした。

 

 論文読んでるのかな?

 

電話したら

 

 紹介状返してもらえるんでしょうか?

 

 とはいえ薬は調達できました。

 

 

一ヶ月の棚卸し 【6月】

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 病気が毎月よくなっているので、ちゃんと長期的な目標に向かっていかなきゃですね。

 もっと今を大切に!

 

仕事と病気

 

 働き始めて、3ヶ月を乗り切りました。

 

 移動の多い1ヶ月で、ストレスも多かったようです。

 どうもスッキリしない体調が長引いています。

 

 中旬は特にメンタルも悪く、大阪城を絶叫しながらランニングしていました。

 めっちゃジロジロ見られた。

 とはいえ、なんとか働いています。

 

 新しい部署ではまだ病気についてカミングアウトもしてません。

 言いづらそう。様子を見ています。

 でも、そろそろしたほうがいいような…

 

AI Academy Bootcamp

 

 ご縁があって、今月はAI Academyというサービスで機械学習について学んでいます。

 来月開始の松尾研究室のプログラムにも申し込みをしました。

 

 今日は熱っぽい頭でAI Academyを勉強します。 
 

ルーティン

 

・運動

 

 最初の一週間は会社の研修で缶詰。ランニングはできませんでした。 

 兵庫県にまた移り、そこでランニング。

 

 合言葉は「苦しい時こそ走れ!」

 

・食事の管理

 

 会社の寮が変わって、また新しい食生活です。

 前の寮ほどいい食事ではないのだなぁ・・・

 とはいえ、現状で調子を見てみようと思っています。

 

・投薬 

 

 あいかわらず、エビリファイ1mg/日。

 そしてビオフェルミン

 

 そろそろ薬をやめる相談をしたいものです。

 

坐禅 

 

 なんと縁があって、6月の坐禅会にも参加!

 しかし、なかなか朝の坐禅の時間は取れなくなってきています。

 

 この本を立ち読みして、

 呼吸法について改めて考え直す機会もありました。

 

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体