気分循環性障害の実験室

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気分障害から自己一致へ

気分障害の一番厄介なところ

 

 気分障害の厄介なところは、一貫性のなさだと思っています。

 衝動的な行動をしてしまう自分。

 そのうちに、自分らしさみたいなものが、よくわからなくなっていく。

 

 僕には自分の中に2人以上の人間がいて、

 それぞれの行動原理で行動をしている感覚があります。

 そんなこんなで僕の中では、自己一致が崩れ、

 二次障害である大うつに繋がっていきました。

 

アイデンティティを自分でしっかり持ってください」

 

 僕は就職活動を通して、「人間性が見えない」と散々言われました。

 そうして、「あ、気分循環が原因なんだ」と気付きました。

 気分があっちこっちいってしまうから、一貫した行動が取れていない。

 「なぜ?」に基づいた、行動原理を継続してきていない。

 

 今の時代は、アイデンティティを自分から作っていく。

 社会に帰属することでアイデンティティを得にくくなっているし、

 コンピューターも人間を追い越して、そのアイデンティティを奪おうとしています。

 

僕はこれからどうするのか

 

 決めてません。

 方向としては、アイデンティティを決めて、強めることです。

 

 現状だと、お金がないので、専門的・体系的に学べません。

 一方でお金を貯めるには、気分循環がつらいです。

 

 やりたいことに就職するには未経験では難しいようです。

 どうやってスキルを上げて、アイデンティティを強めていけるか???

 

 という悩ましい、状況です。