気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

疾病第三部 脳科学検査

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター

 

 家から近いというのに、初めて行きました。

 

 ここは、敷地内には研究施設と病院があります。

 とてもキレイで、精神科のジメッとした印象はないです。

 

 ちょっと辺鄙な場所にあるのと、

 食堂のクオリティが低いのがタマにキズ。

 

疾病第三部 脳科学的検査

 

 無料でMRIを受けられるのか!!という気持ちと

 自分のデータで精神疾患の進歩につながれば、という想いで

 こちらの検査を受けに行きました。

 

 今日は、インタビュー、採血、心理検査、びっくり反応検査

 の四項目をしてきました。

 

 項目ごとに、検査内容の解説と承諾書の記入が必要で、

 ちょっと面倒…

 

 承諾書を書いた後は、

 まず採血。

 そして、午後は3時間ほど使って心理検査とびっくり反応検査をしました。

 (詳しい内容は書けないです…)

 

 今日の検査が一通り終わった後に、

 MRI検査、腸内環境に関する検査、脳脊髄液検査、自律神経検査

 の日程を調整しました。

 

 9月中にあと3回行くことになっています。

 

病院を勧められる

 

 ここのセンターには、併設して病院があると書きましたが、

 そちらのへの転院を勧められました。

 

 担当してくださった心理士の方が

 「家から近いし、受けられる治療は最新の治療ですよ?」と。

 

 たしかに、父と相談してみます。

 

 ちなみにここの担当医はこの方だそうです

  

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