気分循環性障害の実験室

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罹っていた(る)なぁと思う病気

境界性人格障害・気分循環性障害(アダルトチルドレン

 

 記憶にある最初は中学時代です。

 あまりにも周囲へのコントロール欲求が強くて、

 友人と縁を切られてしまったりしました。

 

 高校の頃も、

 興奮して放課後の教室でひとりでイスを蹴っていたり

 自習している間に突然泣き始めていたり

 一方で体がだるくてしかたなかったり…

 

 「自分おかしいなぁ」

 「友達失うなんて嫌だ」

 こんな気持ちがとても強くて…

 

 浪人中に「毒になる親」と出会って気づきます。

 

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

 

 

 対人依存が抜けるまでには、

 大学での友人関係まで時間がかかります。

 

 いや、いまだに認知はちょっとは歪んでますよ。

 「自己犠牲強いよね」って友達に言われたり…

 

 高校と大学で人間関係をちょっとずつ学びました。

 もっと大人になりたい。

 

不安障害

 

 この6月の印象は、

 双極性障害と不安障害が組み合わさっていたような感じ。

 大学時代も考えてみれば、だんだんと引き篭もっていったのは

 たぶん不安障害のせい。

 ひどくなると、強迫的に同じことを考えてしまいます。

 

 躁状態と不安状態が重なると、

 自分が2人いるような感覚にまでなってしまいます。

 

 不安な自分がリスクを避ける一方で、

 躁な自分が突飛もないことへチャレンジしてしまう。

 どっちもあさっての方向なので、

 自分が何者かがわからなくなります。

 

 最近はだいぶ良くなりました。

 

 ここまで3つの病気は同源でもあるなぁとも思います。

 

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うつ病

 

 去年の夏はこれでした。

 高2の夏もかなり近かったと思っています。

 躁状態がなくて、ただただ頭が辛くて、

 自殺願望が強くて、

 体が重くて仕方ない…

 

 去年の夏に関しては、離人感も味わいました。

 

 原因は双極性障害とか、境界性人格障害に加えて

 栄養のある食事を摂っていなかったことも原因ですね。

 

 今は全く大うつではないですね。