気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

ドーパミン考察

デパケンエビリファイ

 

 どちらも、ドーパミンの機能に関わる薬ですよね。

 これで効果が出ているということは、

 今までのつらさは、ドーパミンが原因なのでしょうか。

 

 ということで、ドーパミンについて考察します。

 

依存症はドーパミンで説明できる 

 

www.human-sb.com

 

脳が一度ドーパミンを分泌させるモノ(食事、勉強、タバコや酒、恋愛など)を覚えると、再びドーパミンを分泌させるためにその物事への執着が強く現れるため、いわゆる依存症状に陥りやすくなります。

 

 今までの依存症、タバコと対人が一番つらかった…

 

一方で、虐待を受けたの人のドーパミンは?

 

susumu-akashi.com

 

 ここでは「愛着障害」という言葉を使って、

 虐待をされた人の脳についての知見が述べられています。

 

その実験とは、子どもたちにカードめくりをさせ、当たりが出ると、お小遣いを上げるという実験で、与えるお小遣いの量が多い場合(300円)と少ない場合(150円)とに分けてデータをとる、というものです。(p5)

定型発達の子どもでは、お小遣いの量にかかわらずドーパミンが出て、脳の血流量が増加しました。

次に、ADHDの子どもは、お小遣いの量が多くないと、ドーパミンが出ませんでした。つまり、なかなかやる気がでないようです。

最後に愛着障害の子どもでは、お小遣いの量が多くとも少なくとも、ドーパミンが出ませんでした。何を与えられてもやる気が出ないということです。

 

 うっ、、、そうなんですね。

 

そして、双極性障害の原因

 

www.smilenavigator.jp

 

 つまり、気分の波はドーパミンが原因。。。

 いろいろと自分の症状とつながってきました。

 

以上より、、、

 

 薬を処方された理由、納得ですね。

 今まで依存の多かった自分…

 それは不安に駆り立てられての依存でもありました。

 ドーパミン周りが、ちょっと狂っているみたいです。

 

 最近、少しよくなって入る兆しが見えてきました。こちら!