気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

瞑想がダラっとしてきたから

久しぶりに目を通す

 

マインドフルネスストレス低減法

マインドフルネスストレス低減法

 

 

 と、こんなことが書いてありました。

 

私は、瞑想というものは、とにかく続けていれば威力を発揮し、進歩と変化が訪れてくるものだ、と考えていました。しかし、時がたつうちに、自分に対するある種のイメージを持つことも必要だと考えるようになりました。恐れ開くこれは、心や体の重荷から解放された時に、どんな自分でありたいかというイメージだと思います。瞑想を続けていると、「やめてしまおう」と思う時期が必ず訪れます。そんな時に、このイメージ、あるいは理想像が、瞑想を続けて行く推進力になるのです。

 

 なるほど。今この時期にさしかかっているな、自分。

 前にも書いたけれど、脳や認知が変わっていって、

 「どこへ行くのか、何に進化するのか、わからない不安定さ」

 みたいなものが、自分に突きつけられています。

 

 いや、気分はいいし、瞑想すれば幸せなんですよ。

 でも、そこからどこへ進むのかを、はっきりさせないといけない時期。

 

 んー、本を読んで、坐り続けるんだ!

 

こんなことも書いてありました。

 

 瞑想トレーニングを行った人たちの多くは、困難な状況に挑戦し、あえてリスクをおかす道を選んでいるのです。彼らは自分には勇気や、物事を見抜く目があったということにあらためて気がつき、自分でも驚いています。

 

 ですよね。それが大切!

 

 やるぞ!