気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

今日の診察 10/15

病院は荒れ模様

 

 受付の方が何人かの患者さんとバトルしていました。

 

 診察をキャンセルした人に対して、強めに注意していたり、

 障害年金を受け取りたいという患者の母が、

 申請書類を書くように要求しに来たのと話し合っていたり。

 

 診察の廣瀬能華先生もちょっと機嫌が悪そうでした。

 

検査結果を持って行った

 

mentalians.hatenadiary.com

 

 この時の検査結果を持ってくるように言われていたので、持って行きました。

 

 廣瀬能華先生に「廣瀬久益先生の所見を聞きたいですか」

 と聞かれたので、

 「久益先生でも能華先生でも大丈夫です」と答えました。

 

 すると、少し外で待つように言われました。

 10分後くらいに再び診察室に呼ばれ、

 廣瀬両先生とお話になりました。

 

 廣瀬久益先生が検査結果を見たところ、

 「大体は正常値であるが、セロトニン代謝物質だけ低い」

 とのことでした。

 「5HTPを飲むという手もあるけれど、必要ないでしょう」とも。

 また、廣瀬先生はこの検査結果はまだ信頼性が低いとの判断でした。

 

その後の診察が手軽すぎて、唖然、、、

 

 そして、廣瀬先生「最近はどうですか?」

 「毎日の運動などを続けています」

 「そうですか」

 で、診察室から出ていく廣瀬久益先生

 

 それで何かわかるのでしょうか???

 新宿まで診察に来てそれだけって短すぎる。。。

 

 結局この診察で終了。

 

ということで、転院決定

 

 の判断がここで下されました。

 今後は、国立精神・神経医療研究センターにお世話になる予定です。

 廣瀬両先生、今までありがとうございました。