気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

国立精神・神経医療研究センター病院 ②

前回の記事

 

mentalians.hatenadiary.com

 

初対面 功刀医師

 

 初診って、なかなか緊張しますよね。

 精神科は特に。

 

 功刀医師は初老に近いのかな、と思わせる男性でした。

 が、マスクをしていたので、よく表情は見えず。

 

 ちょっととっつきにくい感じまぁありますが、

 そんなに怖いという感じでもありません。

 

 部屋には、隅でメモを筆記している方が一人。

 疾病第三部の脳科学検査でお世話になった方でした。

  

問診が始まる

 

 今までのメンタルの経過を話しました。

 

 高校の頃。

 大学の頃。

 浪人の頃。

 

 話すたびに思うのは、

 自分の記憶の曖昧さとか、客観的に自分を語る難しさですね。

 そのときに何がどれ程つらかったのかを、うまく伝えられない。

 

 一つ印象的だったのは、

 「タバコを吸いすぎていたことがあった」と話したときです。

 功刀医師によれば「タバコ一日一箱 は普通よ」とのことでした。

 僕の実感としては、タバコに依存していたんですけれども、

 あんまり伝わらないみたいでした。

 

 他にも睡眠についてじっくり質問を受けました。

 睡眠と精神疾患の関連も強いようですよね。

 

うつ病になると9割近くの人が何らかの不眠症状を伴い、中でも睡眠による休養感の欠如は、最も特徴的な症状と考えられています。また、不眠の症状がある人は、うつ病にかかりやすいということも知られるようになりました。 

 

www.mhlw.go.jp

 

 どもりながらも、ひと通り話しました。

 

予備診察の結果は…

 

 予備診察として、血液検査はもちろん、

 レントゲンから光トポグラフィまで色々な検査をしました。

 疾病第三部脳科学検査でのデータも見てもらったようです。

 閉所恐怖所なので、MRIだけはやめたんですけれどね。

 

 異常はほとんどないとのこと。

 一安心です。

 

 ただ、尿素窒素の値が高いとのこと。

 これは、腎臓の疾患と結びつきがあるのだとか。

 いまいち原因がつかめない、、、

 

炭水化物を減らしなさい

 

 とのアドバイスを受けました。

 そして、大豆、野菜、レバー、乳製品を食べるように。

 

 さすが栄養療法の第一人者の先生です。

 

 そして、運動と坐禅についてはいいことだと認めてもらいました。

 「運動は坐禅に優先して今後も続けること」とも言われました。

 

今後

 

 こちらに通院させていただくことになりました。

 

 担当は功刀医師。

 とりあえずということで、エビリファイのみ処方をいただき帰宅です。

 

 早くこれ読まなきゃな〜

 

精神疾患の脳科学講義

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