気分循環性障害の実験室

デパケン100mgとエビリファイ1mg

転院について 新宿OPクリニックの感想

転院した理由をはっきりと

 

 させておきたいなぁ。

 

新宿OPクリニックのデメリット

 

 1 担当医師が変わってしまうこと

 

  廣瀬久益医師に診ていただきたいのですが、

  何度か通院すると久益医師から、能華医師に変わってしまいます・・・

  それがいまいちだったんですよね。

 

 2 家から遠い

 

  自宅から、一時間ほどかかります。

  電車の乗り換えもあります。

  そして、診察は5分程度です。

  待ち時間も長い。

  ちょっと通うのに徒労感を感じてきました。

 

 3 設備が充実していない

 

  光トポグラフィやMRIがあるわけではなく、

  診察は主に問診と血液検査で行われています。

 

 4 診断が通って1年間はしっかり見えていなかった

 

  気分循環性障害として、

  エビリファイを処方してもらったのは今年の6月でしたが

  それまで1年間の通院を要しました。

  しかも、最初の間は抗うつ薬パロキセチンを飲んでいました。

  よく考えたら、1年間あったのに病気を見極めていないんですね。

 

 5 開業医だと…

 

  開業医全般に言えることだと思いますが、

  固定の患者を確保すること、

  そして患者をなるべく早い回転率で回すこと、

  サプリメントを多く処方することが、

  儲けにつながるわけです。

  それが少しずつ見えてきてしまったのが、ダメでした。

 

新宿OPクリニックのメリット

 

 1 運動療法や栄養療法など、幅広い治療法を取り入れている

 

  病院にボクシングジムが併設されていて、運動療法ができたり、

  栄養療法の知見に基づいてサプリメントを処方してもらえます。

  ただ、先日サプリメントの処方量を確認したところ、

  過剰処方だったこともわかりました。

 

 2 動画が元気づけられる

 

  廣瀬久益医師のDr.講話の様子を見てみると非常に元気づけられます。

  患者目線の立場に立っているお話ですし、

  自分のことを行っているのではないか、と思うほどの内容でした。

 

www.youtube.com

 

感謝

 

 とはいえ、廣瀬両医師長い間ありがとうございました。

 特に動画が助けになりました。