気分循環性障害の実験室

ランニングと人工知能と神経科学と神社・お寺(とハロプロ)

脳の研究者に会ってきました

突然ですが、医学修士へ!?

 

 というのも、理由は2つ。

 脳科学という専門性(武器)が欲しいこと、

 そして「弱い立場の人をエンハンスメント」することができるから。

 

疾病三部へ

 

 脳科学検査をしてもらったご縁で

 三部の研究者とお話しさせてもらえました。

 

mentalians.hatenadiary.com

 

 「医学修士を目指すとしたら?」という相談。

 三部のみなさんには頭が上がりません。

 ありがとうございます。

 

 お話を聞いて見ると…

 任期付研究者の世知辛い話と

 脳科学精神疾患研究の展望について聞けました。

 

研究者の道

 

 研究者にはなかなかなることが難しいそう。

 志した人の1/10しかなれないとのことです。

 

 もっと研究者と民間をフレキシブルに行ったり来たりできないものですかね?

 

 これから脳を使ったビジネスが伸びるでしょうし。

 

脳科学精神疾患

 

 まず、脳・神経科学をしている人は唯物論で考えてる人が多いということ。

 一方で精神分析で治るなら精神分析でいいよね」とも言ってました。

 

 そして、この10年脳を調べて、

 精神疾患についてわかったことがたくさんあり、

 まだ分からないことがたくさんあるということ。

 

 脳から精神疾患を診断ができるようになる未来が見えていて、

 原因を突き止めるのはさらにその先の未来であること。

 最近うつの患者を集めて脳のネットワークを分析したところ、

 状態をいくつかに分類することができたらしいです。

 

お土産に

 

思春期学

思春期学

 

 

 これをいただきました。

 編集の笠井氏は東大の精神科のリーダー。

 読むのがとても楽しみです。