気分循環性障害の実験室

運動と坐禅とエビリファイ1mg

母親と父親

について少しだけ

 

 僕の母親は両親が幼い頃に離婚して、

 僕の祖母との母子家庭生活を東京で営んでいました。

 祖母は聴覚障害者で、縫製の仕事をしており、

 母親はいつも学童で一番最後に引き取られていたそうです。

 

 その後、祖母は母親が小学生の時に精神病院に入院しました。

 そのため、母親は栃木で僕の曽祖父と曽祖母に育てられました。

 

 そして母親は、境界性人格障害の性質を持っています。

 僕は母親に虐待をされてきました。

 

母親は愛着を形成できなかった

 

 端的に言えば、母親はそういう人なのでしょう。

 

 

susumu-akashi.com

 

 それを知っていれば、

 母親の人格というものは病に冒されているもので、

 治らない限りは放って置くしかないのだな、とこちらも諦めがつきます。

 

父親はそれに対して

 

 いつも母親の境界性人格障害の症状に対して反応してしまい、

 喧嘩をしては、ストレスを溜め込んでいます。

 

 僕は父親に愛着のことを説明しようとはしますが、聞く耳を持ちません。

 

 一方で父親はなぜ離婚しないのかもわかりません。

 よく「離婚だ」とは叫んでいるのですが。

 そんなにもつらそうにしているならば、離婚すればいいでしょうに。

 僕は父親にも母親にも離婚をよく勧めます。

 

静観して気楽に過ごしましょう

 

 父親が離婚しなかったために、

 子どもへの虐待が続いてしまったものなぁ、と思うことがありました。

 今は過去を振り返っても仕方ないと思うので気にしてませんが。

 

 母といるとなんだか、

 アルツハイマー病の介護が精神的につらい、ということがよくわかります。

 

母に心を引き裂かれて―娘を苦しめる“境界性人格障害”の母親

母に心を引き裂かれて―娘を苦しめる“境界性人格障害”の母親

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