気分循環性障害の実験室

運動と坐禅とエビリファイ1mg

インターンでのこと

今朝のこと…

 

 母親

 「子育てについて本を書かないか頼まれているんだ。

  でも私、大したことしてないよね」

 

 僕

 「僕は虐待を受けたと思っているよ」

 

 こういうやり取りをするたび、

 すぐに母親は機嫌を悪くして

 感情的に僕のことを責め立て始めます。

 

 母ももともと孤児のような境遇だったり、

 病気だったことは受け止めています。

 でも、嘘はつけない。

 虐待が僕の病気の原因かもわからない。

 

 難しいですね。

  

インターンでのこと

 

 今通っているシェアオフィスには

 虐待を防ぎたいという想いで起業した方がいます。

 今度話してみたいけれど、なかなか話しかけられないなぁ。

 

 インターン先では、

 いろいろなことを学ばさせてもらっています。

 初日に「(やりたいことをやった方がいいと)煽ってもいいんだよね」と

 代表に言われ、「OK」と答えて以来、2週間が経ちました。

 

 「脳を鍛えるには運動しかない」について連絡していたときに、

 「(運動療法に関しては)アプリ作りたいと思います」

 とmessengerで返信したところ、突然電話をくれた代表。

 

 僕には「精神障害についてなにかしたい」

 という想いがあります。

 

 それをどうするか練るために、

 実際にwebアプリを運営している現場を見たり、

 サービスを立ち上げた背景を聞いたり、

 ほかの会社やっている人の話を聞いたりしています。

 

 気づきがいろいろあったりするものです。

 

 「須く回光返照の退歩を学すべし」

 

 VRと精神障害の相性がいいと聞いてから1ヶ月が経ちました。

 今は、VRやAIを使った方策で、

 精神障害にアプローチしたいと思い始めています。

 「方法がどこまで行けるかを決める」

 

 啓蒙活動や直接支援や神経学者も考えましたが、

 僕はテクノロジーに想いをかけたい。

 (余裕があるのなら、どれもしたいのだけれど…)

 

 こうしたテクノロジーは、

 高校生の頃に大学で学びたいと思っていた分野と近いあたり、

 結局昔からやりたいことは変わっていないのかなぁ

 と気づいたりします。

 

 「どの情報をどのように受け取って、どのように感じるのか」

 

 精神障害を通して、脳科学について関心が強まったのも、

 必然のように思えます。

 高校の頃に映画を撮っていたのも、同じこと。

 

 こうやって糸が縒り合わさっていく感覚。禅。