マルトリートメントの実験室

ランニングと人工知能と神経科学と神社・お寺(とハロプロ)

働き始めてから初めての症状の重症化 勤務5ヶ月にして

 感情の抑制困難、

 内臓を抉るストレス、

 全身に染み渡る疲労が、

 グルグルと駆け巡りました。

 

医者が診断書を書いてくれない

 

 診断書があれば、休職ができます。

 しかし、医者は書いてくれませんでした。

 

 這ってでも出社しろということか。 

 ただでさえ感情が高ぶっているというのに、怒りが込み上げてきました。

 絶望した私は上司に頼んで有給を取り、

 東京へと戻ることにしました。 

 

 ※後日、診察に行ったところ、今後は書いてくれるとのことになりました。

 

東京に帰れば助けてもらえる

 

 東京に帰れど、身寄りなんていない。

 自分から特定の誰かに「助けて」も言えない。

 

 だから、SNSで自分の体調を公表しています。

 「誰か、余裕のある人が気づいてくれないかな」

 

 400人いれば、助けてくれる人もいました。

 カミングアウトしてよかったとも思えます。

 

 やっぱり私はカミングアウト派。

 

地盤が強くなる

 
 気分の落ち込みも、脳や体のダメージも、人格の崩壊も、

 以前よりずっとよくなりました。

 

 地盤が強くなった感覚。

 1ヶ月くらい休むようかなと思いましたが、

 1週間でかなり回復してきました。
 

 この体力こそが「レジリエンス」だと思うのです。

 

日常に戻る

 

 会社にまた出社すると、

 上司が精神障害を持ちながら働いている社員を紹介してくれました。

 

 働いていて困った時の対応や、関西での病院を教えてもらいました。

 助かりますね。

 

 上司に恵まれたと思っています。

 

そして


 また無理をすることになると思います。

 走って坐って実力をつけます。少し休みます。


 今まで、無駄にしてきた時間が多すぎる。

 1秒も無駄にしたくない。


 身体を壊さないでも、努力が身を結ぶ環境へ行く。

 東京に早く戻って大切な人たちと暮らす。