マルトリートメントの実験室

ランニングと人工知能と神経科学と神社・お寺(とハロプロ)

薬を休憩中

※絶対に個人の判断で薬は辞めないでください

 

 そもそも薬は、幾度もの臨床実験を経て、

 

 人体にどういった治療効果があり、

 どういった副作用があるのか、

 

 ということを調べつくして発売されています。

 

 それをプロである医師が処方しているものです。

 

 個人で「薬が効かない」と判断したり、

 「効かないから病院に行かない」というのは、あなたの病気の治療を妨げる原因です。

 

私はあくまで薬の休憩中

 

 とはいえ私は、今週の月曜日から5日間薬を控えています。

 昨年の6月から飲み始めたエビリファイ1mg。

 

 でも、これは副作用がひどくなったため、暫定的に薬を休んでいるだけです。

 

 確かに個人の判断ですが、この後に医師に相談して、薬を再開するつもりがあります。

 

いきさつ

 

 9日の日曜日、少し買い物に出かけた私は、いつも以上の症状に襲われました。

 

 取れない身体の異常な疲れ。

 内臓の違和感。

 そして薬を飲み始めてから始まった、頭のぼんやり感。

 

 少しカフェで休んでも、全然疲れが取れません。居眠りしてしまいました。

 

 気力を振り絞って帰ってみれば、いつの間に買い物した袋を無くしています。

 

 その日は何もできず9時ごろに寝ました。。

 

 翌日の朝になっても身体はひどく疲れたまま。

 これはおかしいと思って、知り合いの心理士に連絡をしつつ、その日の薬を控えました。

 

 会社は午前お休みをとりました。

 

翌日から

 

 薬を控え続けています。

 

 嘘のように体が元気になりました。

 朝は早くスッキリ目覚めるし、ランニングや坐禅も再開できました。

 

 最初の二日間ぐらいは「薬を飲んでいない不安」のようなものも。

 それに、一気に脳が変わっていく感覚と、それに伴うクオリアの変化も。

 (とはいえエビリファイ半減期は他の薬に比べて長いです。)

 

 薬を飲んで治療をすることで、

 思っていたより、身体の別のところに負担をかけていたのかもしれない。

 

久しぶりに薬について調べる

 

 調べていて思ったのは、薬の情報は英語で取得せよということでした。

 

 エビリファイ大塚製薬が製造販売していますが、

 だからといって日本語で情報を収集するのでは不十分だと思いました。

 GoogleのUSから検索しましょう。

 

 この辺りの記事が信頼性が高くて読みやすかったです。

 どうぞ。

 

www.nami.org

 

病院に

 

 相談に行かなくてはなぁ。